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レーシングシミュレーターの始め方!
速いのはプレステーション5でグランツーリスモ
LOGICOOLやスラストマスターやFANATECで機材をそろえなくてはなりませんが敷居は低いです。
安めのコクピットでも雰囲気が楽しめます!
次はPCを使う本格的な物です。
まずゲーミングPCと呼ばれている物で(RTX3080以上)のスペックが必要です
3画面FHDでプレイするとなると新品だとRTX4070ti以上が好ましいかと25万程度ぐらいかもしれません
スタッフは自作派なので中古なども使います。その代わり新品のメーカー保証のみです。
GPU(RTX)と電源とケースが中古です。
動作確認でまな板と言う物に載せて基本動作させてからケースに組み込みます。
何故かというとトラブルが有った時すぐに取り換えて検証できるからです。
手間ですが組んでからだと大変なのです。
電源は消費電力の倍から150%を選んでます
ぎりぎりは使わないでください。ベンチ回さないのであれば最低でも750W電源をお勧めします。
メモリーは16GB×2枚で事足ります。
CPUクーラは簡易水冷お勧めします。
スタッフは空冷派なのですがINTEL 13世代冷やしきれてません…
GPUは動作確認済の物を買うとよいかと、できれば店頭で…
ヤフオクのPC関連動作未確認品やジャンクは地雷だと思ってください
普通に考えて動作確認できれば5万や10万で売れるものを確認しない人いないでしょう。
精密はんだ修理スキルのあるプロ級の人は数千円ならチャレンジしてください。
ハードディスクはゲーム専用機ではいりません、M.2のSSD刺しましょう
OS側チップセット系につなぎゲーム側をCPU系に繋ぎます
OS側は1TBでいいですがゲーム側は2TBが安心です
RYZEN 5800X3D 1000W電源 RTX3800 で中古も使い20万程度で制作できました。
レンタルピットの方で自作PCの制作もできますので初めて作るなど不安な方ご利用くださいませ。
後はコクピットです
スタッフは国産アルミフレームをお勧めします。
SIMLABやTRAKRACERは生産国中国です。
ボルトとナットが低レベルです国産を1級品とすると5級品ぐらいの出来です
組むのに時間が掛かる、調整に時間が掛かるのは覚悟してください。
YOUTUBE提灯記事にご注意を!
ただし中国製でもSIMGICはお勧めです。
弊社で160材使用のSUSフレーム製作可能です
120材使用の10Nm機がそうです一度お確かめください!
サイド止め出来 足元のスペースが確保できるのがおすすめのポイントであるのと
ハンドルまわりが他メーカーより安く高性能です。ドリフトではコキングが出るultimateは正直お勧めしませんが…
タイムアタック派には有りです!
SIMAGIC到着です。
箱が変わりましたね
御対面です
GGTCは前から欲しかったのでGTPROHub(K)が出た時は早く取り扱いしないかなーと
思ってましたが発表時、問い合わせたら取り扱う予定はないとの事
結局数か月前から取り扱いしてますやん!(k)は無印が在庫はけるまで入れないのでしょう…
FXやGTCの時も海外より半年以上遅れて入庫してましたのでレスポンスの悪さがDELEさんの欠点ですね。
SIMAGIC自体がRacingSimの中価格帯トップブランドに君臨した感が有り
ステッカーなども豊富に入るようになってます。
オフィシャルスポンサーも増えてますね
FANATECと同じ道を行かなければよいですが。
コロナ渦で一気にEUなどでブレイクしたSIMですが、貧困層の多いアジア圏ではそんなにでしたね
YOUTUBEの案件だと提灯記事になりがちで信用できませんが
SIMUCUBE買えない民には
SIMAGICのホイールベースとハンドルに関しては物は良いと感じてます。
かなりの世界的シェアを持っているかと!
久々にSIMAGIC製品を購入しました
数か月前やっとDELEさんに
GT Pro HUB(K)の丸ハンドルのバンドル版が発売
GT Pro HUB(K)はGTC GT CUPのハンドル無バージョンですが販売されてから1年近くDELEさんの取り扱い無し
問い合わせしても販売予定はないとの事であきらめていたのですがやっと販売されセールに合わせ購入しました。
GTC GT CUPを買った方向けに(k)用のハンドル販売はしていたようです。入荷の際連絡が有りました。
GT Pro HUB と GT Pro HUB(K)違いはセンタ横のロータリースイッチの有無です
SIMの場合ボタン数あればあるだけ便利ですのでSIMのスタッフは直輸入するか迷ってました。
4パドルは必須ですね!
弊社にはドリフト用MOMOステ
中華の激安ハンドル(ドリフト用)
GT1-SR ステアリングホイール(アルカンタラ)ボタン数は少ないですが
初期からラインナップが有る定評のあるハンドルです。
FX フォーミュラステアリングこれは今買うならGT Neo フォーミュラーでよいかなと思います。
FX Pro フォーミュラステアリングホイールがございます。
これはフォーミュラやる方やGTカーなどで活躍しますので持っておいて損のないハンドルだと思ってます。
ディスプレイ別付けしていたらFXでいいと思います。
GT Sport ステアリングやGT Neo フォーミュラーはまだございませんが
入門機扱いなので今後も買うことはないかと思いますが小径なのが難点ですが最初の1本目にはGT Sport ステアリングがお勧めです。
なんだかんだでハンドルコレクションだけで約30万円です 涙
それでも欧州メーカーに比べると格安なのでSIMAGICはお勧めのメーカーです。
念願のGT Pro HUB(K)が手に入ったので電波干渉のおかげでパドル非対応だった10Nm筐体もグリップ走行メインで走らせることができるようになります!
AMDお前もか!
弊社の10NmのパソコンにはAMD5800X3Dを使ってます!
RYZENシリーズにも脆弱性が発見されたようです。
しかも深刻な問題らしくBIOS (UFEI)のUPデートが必要らしいです。
昨日早速アップデートしました!
これをしないとマザーボードまでマルウェアが侵入してマザー交換になるようです。
しかもRYZEN世代全部(笑)弟1世代と第2世代はサポート無しです 涙
ピットで使っているのが1世代のRYZENなので感染したら終了ですね!
自作PCの人は慣れているかもですがBIOSの更新はBTOで購入しているとできないかも・・・
マザーボードの品番でBTO向けは出てこない場合がありますので購入店で確認ですね!
またINTELの13世代14世代デスクトップ向けも高電圧が掛かり日に日に性能が悪化して
終いにはブルースクリーン連発してお亡くなりになることが判明しましたね!
今月に入りこちらもまた修正パッチがBIOS更新にて行われました。
こちらも昨日スタッフは更新!
Z690マザーの13700Kでしたので18日に対応BIOSが出てました。
まだ一度もブルースクリーンになってませんが、ゲーム中画面にノイズが走ることがままあります
CPUのせいだと5年保証(BOX版通常3年です)になったので交換対応できるので良いのですが・・・・
GPUの方だと辛いですね!
このアップデートでベンチマークでのスコアも下がるらしいのでINTEL選んだ人は最悪ですね!
ワッパも悪いですし・・・。
まさか2台ともBOIS更新する日が来るとは・・・
面倒ですよね・・・BIOS更新・・・
FAT32でフォーマットとか初期設定が本当に面倒でした・・・
INTELの方もAMDの方もBTOでPC購入された方はメーカーに問い合わせお願いします!!
自作の方は早急にBIOS更新お勧めします。
レーシングシミュレーター用PCを自作しましょう!
レーシングシミュレーター用のPCを自作がお勧めです!
BTOのPCでも問題ありませんが好みの仕様で作るには自作がお勧め!
必要な物
850W以上の電源を推奨(Seesonic製がお勧めです。または10年グラスの保証付き)
マザーボード USBポートが多い機種がお勧めですが増設出来ますのでCPUに合わせてものでお願いします。またNVME M.2のスロットが2つ以上欲しいです。
マザーを購入したら新品でもピン曲がりがないか要確認です。
メモリーはDDR4かDDR5マザーボードの仕様に合わせて購入してください
今時は16GB×2枚の32GB有ればOKです。
CPUクーラーは簡易水冷の物がお勧めです280mmから320mmの物が良いかと思います
個人的に空冷派なのでツインタワー型を愛用してますが、今時のCPUは熱量が半端ないので高性能な
CPUをお使いの場合は水冷に素直に行くのが安心です。
CPUに関しては好みで選択、マルチスレッド性能よりもシングル性能の方がシミュレーター用としては良いかと思いますので、INTELで言えばi5あたりでも十分かと…AMDだとX3Dのゲーム特化型が良いかもしれません。
GPUはRTX3080以上の物を推奨します。動作確認済みの中古品で十分に感じます。
ストレージはNVMEのM.2だけ!
3枚取り付けできるマザーがベストですが2枚ならメインOS用は1TBでゲーム用に2TBの物がお勧め
3枚取り付けできる場合3枚とも1TBで行けます!
NVMEも安くなりましたね!
rFactorなど起動時間が段違いですしOSの立ち上がりも早いです。
HDDや2.5インチのSSD等のストレージは使いません。
PCケースは使用するクーラーサイズに合わせて選択します。
静音性より通気の良いケースが熱が籠らず良いと感じてます。
fanが多数取り付けできるものが良い気がします。
OSをご用意ください。
モニターは3画面がお勧めです
基本モニターには極性が有って極性が合わないとSurroundが使えなかったりしますので
同一機種の使用が良いかと思います。
迫力的に31.5インチがレーシングシミュレーター用に向いています
また湾曲モニターの方が視界面で有利です。
CPUに関してはCPUのベンチマークしない限り、レーシングシミュレーター用で使っている限りでは
何とか冷やせてます。
こちらはAMD RYZEN7 5800X3Dです。最後のAM4プラットホームだったのとDDR4だったので
こちらを買いました。年始のセール時に安かったツインタワー型のクーラーと共に!
セット品でお正月のお年玉パックで買いました
B550マザーなので廉価版マザーですね!
基本OCはしないので廉価版でも十分です。
足りないUSBはUSBハブなどで増設!!
M.2はCrucialにしました。
今はPCIe5.0のNVMEが出ているのでもっと高速になっているようですね!
安心の為に有名どころのSSDを買うのが無難と感じてます。
購入時2TBはコスパが悪かったので1TBにしましたがいろんなSIM系を入れるなら2TBがお勧めです。
中古のRTX3080中古の1000w電源を入手してトータル20万ほどでSIM専用機ができました!
プラグインタイプの電源なら余計な配線が使わないで済みますので良いですね!
自作PCを作る時の注意点は静電気やCPU取り付け時のピン曲げ等ございます。
自身が無ければレンタルピットの方でお手伝い出来ますので、レンタルピットをご利用くださいませ!
動作確認用のまな板もございます。(スタッフ自宅にありますので要問合せ)
スタッフ自身10台以上はPCを組んでます。
2時間から3時間で製作できるかと思います。
もしくは中古のBTOのPCでRTX3080以上の物が乗ったPCを買うと良いでしょう!
レーシングシミュレーター用途では3画面で100fps切らなけれ良かと
最低でも60fps切らなければ問題ないかと感じています。